家族を守るためにぜひやっておくべき地震対策について

家族全員で備える地震対策

地震発生前から発生後をイメージ!家族で行える地震対策

テレビ番組やwebサイト、雑誌などでは様々な備蓄品や持ち出し品のリストが紹介されていますよね。 全てを揃えたら完璧!とも思えますが、物がありすぎるのも考えものです。膨大なリストの中で、ご自身の家庭に適した備品選択も重要です。 生活スタイルや状況に応じた備蓄品を揃えておきましょう。

家具の倒壊による被害から身を守る!配置と固定のポイント

建物自体の耐震性をチェックすることに加え、居住空間の安全を確保することも大切です。 地震が発生した際、家具の転倒や落下によって怪我をしたり、扉が塞がれて避難が困難になるといったケースも考えられます。 持ち家・賃貸住宅などによってできる対策も異なるため、環境に応じた家具の配置を考えましょう。

大切な家族を守る!家庭に合った備蓄品

これまでに日本では巨大な地震が多数発生し、大きな被害をもたらしてきました。関東大震災や阪神・淡路大震災、そして3.11東日本大震災など、聞いただけでも当時の恐怖が蘇ってきます。
地震大国の日本では、近い将来に南海トラフ大地震や首都直下型大地震といった大規模な地震がやってくることも予想されています。
このような大地震が発生した時のことを想定し事前に対策をとっておくことで、いざ地震が発生した際の被害を最小限におさえることができます。

地震対策と聞いてまず思い浮かぶのは備蓄品でしょうか。
地震が発生した直後は流通機関がストップし、支援物資が行き渡るまでは食料などを手に入れることが難しくなります。
ご家庭によっては小さなお子様や高齢者と生活をしている方もいらっしゃると思います。そんな中でご家族の状況に応じた備蓄品の選択と確保が大切です。
また、既に準備しているといった方でも、定期的な確認や入れ替えを行うことで、いざという時に消費期限が過ぎていた!といったトラブルも防ぐことができるでしょう。

地震発生中を想定した対策も忘れてはいけません。
過去の大地震の被害の原因として多く挙げられているのは、家具の倒壊や落下によるものです。
自宅の部屋を見回して、危険な箇所はないか、避難経路は確保されているかといった想定をしておくことが大切です。

また、地震の直後には固定電話を中心とする通信機能の遅れやシャットダウンが予想されます。東日本大震災が発生した際、TwitterなどSNSツールの重要性が注目されたことも記憶に新しいです。
日頃からご家族間での連絡ツールを確保し、いざという時にスムーズに連絡が取れることで、いち早く家族の安否を確かめることができます。

このサイトでは、今後やってくるであろう大地震に備えて今日から行える事前対策を、家族でできることに焦点を当て、まとめています。

家族に合った連絡ツールと待ち合わせ場所

携帯電話をお持ちの方は多いかと思いますが、万が一携帯電話・メールでの通信が遮断されてしまった時にはどのようにしたら良いでしょうか。はぐれてしまった時はどうしますか? 数あるSNSが存在する中で、家族全員が簡単に使うことができ、連絡が取り合えるツールをご紹介します。

TOPへ戻る