家族全員で備える地震対策

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家族に合った連絡ツールと待ち合わせ場所

どんな連絡ツールが適している?

Twitter、LINE、messenger、Skypeなど多くのSNSが存在しますが、全てを使いこなすことは難しい場合もありますし、複数の方法を取り入れすぎることで情報が拡散し、混乱してしまうこともあるでしょう。
これなら家族みんなが使えるかも!といったツールを選び、日頃から利用することで非常事態に備えることができます。
例えば、messengerはインターネットを介して連絡が取れるSNSの一つですが、通話ができること、ネット環境さえあればどんな端末からでもアクセス可能であること、またグループでの共有が可能であるなど、家族をつなぐ連絡方法としてオススメです。位置情報のシェアや既読のマークの機能を使えば、家族同士の状況を知る手がかりにもなります。
ポイントは、日頃から活用するということです。使い慣れたツールで連絡を取り合い、できる限り混乱を防ぎましょう。

家族全員がわかる待ち合わせスポット

災害時、避難場所は既に他の避難者で混雑していることが予想されます。
さらに、災害の状況によっては避難場所までの安全なルートが確保できない場合も考えられます。
待ち合わせ場所はできる限り具体的にし、そこまでのルートを何パターンか確認しておくことが、迷わず家族が合流できるポイントです。
待ち合わせ場所を決めたら、実際にその場所へ行ってみることでイメージがしやすくなります。特に小さなお子様を持つご家庭では、お子様が一人でも辿り着けるような工夫が大切です。
例えば、待ち合わせ場所を「○○公園の滑り台」と決め、実際に家族全員で出かけます。そうすることで、実際の災害時には「あの時の場所に行けば家族に会える!」と簡単に結びつけることができるでしょう。
また、昼と夜では周囲の印象はガラリと変わるものです。そのため、時間を変えて下見に行くこともオススメです。


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